【日常日和】日々が一緒のようで、一緒じゃない、それを5日間のブログで改めて学びました。

こんばんは。

もう今日も終わりですね。

今日で継続5日目となります。

ここまで、僕のブログに付き合ってくださった皆さん。

ありがとうございます。感謝、感謝ですね。

 

今日は、5回連続で続けたことで、学べた事を、皆さんにお伝えしますね。

EVISBEATSの「いい時間」を聞きながら読んで頂ければうれしいです。

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いい時間 in 小浜島

 

本当は今日何を書けばいいか悩みました。

染物もやっていることは毎日同じ、やらない日は、企画書を作る毎日。

今日一日って、何か変化があったのか。そう考えると伝えることも無くなってきてしまう。そう思っていました。

 

しかし、今日この時間生きたことが既に人生という長い長い冒険を旅していて、

毎日僕の体は変化していて、僕の心も少しづづ変化しているんです。

 

今日、朝、目が覚めました。すると、いつもと同じ天井がありました。

目を覚ましても、眠い僕は、何か心を満たしたい子供のように、布団を丸めてぎゅっと抱きしめました。そして、僕は再び目をつぶりました。

 

ほらね、いつもこう思うわけじゃない。何かが変化しているんです。

 

すると、だんだん体が温かくなっていくのを感じました。

太陽が僕を包んでくれていました。僕は笑顔です。

 

朝7時になり、僕は目を覚まし、足を左足から、ベッドの外に、そして続けて右足を出して、背伸びをしました。あぁ、今日も起きられた。心臓は動いている。

今日も生きているんだな。生かさせてもらっているんだ。そう、思い、朝ご飯を食べに、居間に僕の足は向かいます。

 

歯を磨き、顔を洗い、朝ご飯を食べます。

今日も、水がでました。今日もご飯を食べることができました。

ご飯を食べるときには、感謝を言って僕は食べることにしています。

「この食べ物を作ってくれた自然に、人に、すべてに感謝していただきます。」と。

 

こうやって、一つ一つを思い出していくと、普段当たり前にできていることって凄く当たり前なんだけれど、当たり前じゃないんだと気づくことができる。

 

こうやって、毎日ブログを書いていなかったら、そんなことにも気が付かなかったと僕は思います。

 

毎日書くと、色々なことがまとまっていきます。

大変だったこと、笑ったこと、ちょっと嫌な思いをしたこと、一つ、一つ。

 

でも、そんな当たり前の時間がすごく大切で いい時間。

心が休まるってこういうことを言うかもしれません。

 

不意に訪れたことに、目を向けるだけじゃなくて、日々、息を吸っていること

これだって、変化であって、実は不意に訪れたことなのかもしれません。

 

僕は、そんな毎日を大切にしたい。

息を気持ちよく吸える空気を残したい、温かい服を着て、なんでもない時間を過ごせる時間を僕は残したい。自分に子供ができたとき。自分の友達が笑っているとき。

 

そう思うから、自然と人とが共に生きていける時間を作りたいと思ったのかもしれません。だって、そうすれば、みんな笑顔で幸せでしょ??